INTERVIEW

お仕事インタビュー

大見 頼生

Raiki Omi

TAMAGOYA パティシエ

入社3カ月で
パンケーキの責任者に

現在担当しているお仕事を教えてください。

2年前に地元の専門学校を卒業し、村の駅に入社しました。入社してからずっとTAMAGOYAでパンケーキを焼いています。仕上げ、盛り付けまで担当しています。パートナーさんとの二人体制で、朝の8時から夕方6時くらいまで、1日300食程度ご提供しています。実は入社3カ月でキッチンの責任者になったのですが、何か困ったことがあれば、パートナーさんやレストラン長、元上司に相談できるのでありがたいです。

並んで待ってくれるお客様に
最高のパンケーキを

仕事の中で学んだことや、大切にしていることはありますか?

パンケーキを焼くのは難しいです。作業のタイミングが少しでもずれると、今お店で出してるようなふわふわのパンケーキにはならないんです。最初の頃はすごいプレッシャーでした。全然思ったように焼けず、オーダーがどんどんたまっていってしまうし、お店の外には待ってくださる人が並んでいる。焦って少し表面が沈んでいるものを出そうとすると、上司がすかさず叱ってくれるんです。「お客様にこんなもの出せると思うか!」って。何があろうとクオリティはぜったいに落としてはいけないこと、焦ったらお客様に出せるものは作れないことを、学ばせていただきました。「お客様が本当に求めているものはなにか」、この目線を大切にしながら臨んでいます。

「おいしかった」
「ごちそうさま」
の一言がうれしい

やりがいや達成感を感じる時はどんな時ですか?

オープンキッチンなので、通りすがりに「ごちそうさま、おいしかったです」と言ってくださる方もいますし、「こういう風に焼いているんだ」と焼いている様子に興味を持ってくださる方もいます。キッチンからテーブルが見えるので、「わー、おいしそう!」と喜んでいただいている姿も見えて、それがやりがいになっています。
パンケーキが来た瞬間、みんなで写真を撮ったりしてくださる様子を、嬉しいなあとにやにやしながら見ています。中でも、自分が初めて焼いたパンケーキをお出ししたお客様のことは忘れられません。年配のご夫婦でしたが、僕がテーブルにお持ちすると、「おいしそう」とにこっと笑ってくださいました。思わず「僕が焼いたんです」とお伝えすると、またにこっと笑って「まあ、そうなの?」と。

自分で開発した新商品を
お店で出したい

今後の目標やビジョンを教えてください。

僕はパティシエとして入社したので、今後、パンケーキ以外の洋菓子もやっていきたいと考えています。実は今、新商品の開発にも関わらせてもらっています。まだ販売には至っていませんが、年内には完成させて、店頭に出せるようにしたいと思っています。
お客様に楽しんでお召し上がりいただけるお菓子のアイディアを出し、それを形にしていける力を、この体験を通じて身につけていきたいと思っています。

行列のできる人気店で
パンケーキ焼いてみませんか!

募集中の求人はこちら
お問い合わせ:0120-54-0831

【受付】9:00〜18:00 採用担当まで